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ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は大韓民国の済州島へ到着した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地方情報供給部(ウラジオストク市)発表
2018年10月10日7時57分配信
【太平洋艦隊戦闘艦支隊は朝鮮共和国(大韓民国)へ到着した】

本日、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフ」で構成される太平洋艦隊戦闘艦支隊は、朝鮮共和国(大韓民国)へ業務寄港の為に到着した。
ロシア艦済州島済州海軍基地に係留された。

寄港期間中、太平洋艦隊将兵による受け入れ側の軍及び市庁への表敬訪問が計画されている。
更に、太平洋艦隊の艦は、朝鮮共和国海軍創設70周年に捧げられる海軍パレードへ参加する。

ロシア艦の訪問は10月15日まで続く。



2018年10月1日、ロシア太平洋艦隊ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)と大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」(1991年12月15日就役)は、大型海洋給油船「ボリス・ブトマ」(1978年10月30日就役)を伴い、3ヶ月以上に渡るアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊はアジア太平洋地域への遠距離航海へ出発した]
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10月4日、太平洋艦隊艦船支隊日本函館へ入港しました。
[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと大型対潜艦アドミラル・パンテレーエフと大型海洋給油船ボリス・ブトマは日本の函館港を訪れた]

今年(2018年)は、函館ロシア領事館が開設されてから160周年に当たるので、これに関連する訪問でした。
(1858年に最初のロシア領事ゴシケーヴィチ一行が着任した)
『函館日ロ交流史研究会』公式サイトより
【函館・ロシア略年表】

10月5日にはロシア領事館開設160周年記念式典が開催されました。
[ロシア海軍太平洋艦隊将兵は函館のロシア領事館開設160周年記念式典へ参加した]

10月6日、ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」函館港港町埠頭A岸壁で一般公開されました。
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太平洋艦隊艦船支隊は10月7日に函館を去りました。
[ロシア海軍太平洋艦隊艦船支隊は日本の函館港を去った]

そして10月10日、太平洋艦隊艦船支隊大韓民国済州島へ到着しました。
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太平洋艦隊艦船支隊は10月15日まで韓国に滞在し、済州島沖で行なわれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」へ参加します。


その後、太平洋艦隊艦船支隊は、中国海軍との合同演習『海洋協同-2018』及びインド海軍との合同演習『インドラ・ネイヴィー-2018』へ参加します。

2015年7月26日に採択されたロシア連邦の新たな海洋ドクトリンにおいて、中国インドは主要パートナーに位置づけられています。
[ロシア連邦海洋ドクトリンは改訂された]
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