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ロシア海軍太平洋艦隊及び北方艦隊の戦略原潜は弾道ミサイル発射演習を行なった


『タス通信』より
2018年10月12日0時46分配信
【ロシアは戦略核部隊の演習を実施した】
モスクワ、10月11日/タス通信

ロシア戦略核部隊の演習は、木曜日に大統領・最高司令官ウラジーミル・プーチンの指示の下で実施された。
ロシア連邦国防省は発表した。

「2018年10月11日、ロシア連邦軍最高司令官・大統領ウラジーミル・プーチンの指示の下で戦略核部隊の演習が実施されました」
軍当局は話した。

演習中、軍の管理システム、更には、ロシア連邦軍国立指揮センターから及び連合部隊の指揮所への全ての縦方向の管理下での戦闘演習信号及び命令の伝達の信頼性の監査が行なわれた。
演習には、海上、航空及び地上の戦略核部隊ミサイル攻撃警告システムが関わった。

実施された戦闘演習では、バレンツ海及び太平洋潜水艦から弾道ミサイルが発射され、更には航空誘導ミサイル及び有翼ミサイルが、ウクラインカ、エンゲリス、シャイコフカ飛行場遠距離航空隊航空機から発射された。

「ロケット連隊の戦闘班、当直勤務の指揮所、北方艦隊及び太平洋艦隊の原子力潜水艦、航空宇宙軍の遠距離航空隊の爆撃機及び戦略ロケット機の飛行士は、実地活動へ取り組みました」
国防省
は伝えた。

当局は、地上電波位置測定ステーション及び個々の宇宙システムは、潜水艦からの全てのミサイル発射をリアルタイムで探知した事を強調した。
「これらから与えられる情報は、国及び軍の指揮所へ転送されました。
演習任務は完璧に遂行されました。
全ての演習の目標は、チジャ、ぺムボイ、クラ、テレクタ射爆場でした」
国防省
は纏めた。



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