FC2ブログ

ロシア海軍最新コルベット「ボイキー」海上試験開始

ロシア海軍プロジェクト20380警備艦(コルベット)「ボイキー」

同艦は2005年5月27日にサンクトペテルブルク市「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」で起工され、2011年4月15日に進水しました。
2012年末に就役予定です。
[新型コルベット「ボイキー」の為のディーゼルエンジンが納入された]
[ステレグーシチー型コルベット「ボイキー」は2012年に就役する]


その「ボイキー」ですが、9月25日にサンクトペテルブルクを出港し、海上試験を開始しました。
532a.jpg
532b.jpg
532c.jpg
532d.jpg
532e.jpg

532f.jpg
532g.jpg

9月27日には、クロンシュタットへ入港しています。
532h.jpg

これらの写真を見ると、艦首A-190 100mm砲が搭載されていません。
(A-190 100mm砲の為の射撃管制レーダーは艦橋上に搭載されていますが)
おそらくは、納入が遅れているのでしょう。

A-190 100mm砲は、サンクトペテルブルク市株式会社「機械製造工場アルセナル」で製造されています。
【株式会社「機械製造工場アルセナル」公式サイト】
12-0929h.jpg
12-0929g.jpg
12-0929i.jpg
関連記事
スポンサーサイト