ロシア空母「アドミラル・クズネツォフ」特設報道部
ロシア海軍空母アドミラル・クズネツォフの動向に関する「生」のロシア側一次報道記事(つまり、西側によるバイアスが掛かっていない記事)を随時紹介して行く世界で唯一のブログです。リンクはフリーです
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2度目のロシア・フランス海軍合同演習が始まった
【北方艦隊艦艇打撃グループは、長期航海任務を遂行し続ける】

北方艦隊艦艇打撃グループは、長期航海を続けている。
現在、艦船の乗組員は黒海艦隊艦船と共に、演習の段階を終了した。

演習には、ロシア空軍の戦略任務ロケット機Tu-160、Tu-95MS、Tu-22M3と、空中給油機Il-78が参加した。
遠距離ラジオ電波探知飛行機A -50からの航空管制は堪能だった。
コラ半島の飛行場から離陸した北方艦隊の航空機Tu-142は、誘導に従い、大西洋の演習海域へ向かって飛行した。

この期間の演習で、重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」からは艦載機Su-33およびSu-25、ヘリコプターの飛行活動が実施された。

演習の活動終了後、艦船はバルト艦隊のタンカーから燃料の補給を行なう。

2007年12月5日から始まった航海で、北方艦隊の艦船は8,000海里以上を走破した。

北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将が指揮する艦艇打撃グループは、将兵は健康であり、艦船の機器、艦艇及び航空機は正常に運行されている。
北方艦隊の艦船と乗組員は、計画に従い、長期航海任務を遂行し続ける。

今日(1月24日)、北東大西洋でロシアとフランスの海軍演習"PASSEKS"が開始された。
演習には、 ロシア側から北方艦隊艦艇打撃グループを構成している大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」が参加し、フランス側からはフリゲート「トゥルーヴィル」が参加する。
演習においては、共同航行および操艦の技術を習得し、艦載ヘリコプターの飛行訓練が実施される。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月24日

ロシア海軍哨戒機Tu-142
tu142a.jpg


ロシア空軍「遠距離ラジオ電波探知飛行機」A-50
A50.jpg


フランス海軍フリゲート「トゥルーヴィル」610"Tourville"(1974年就役)
D610.jpg




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)