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ロシア太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはピョートル大帝湾で砲撃訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2019年4月16日4時30分配信
【ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は日本海で射撃を実施した】

本日、戦闘訓練計画に従い、太平洋艦隊旗艦・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は、海上における単艦での戦闘活動実施へ取り組んだ。

ピョートル大帝湾で艦は、曳航海上盾への130mm砲AK-130からの砲射撃を実施した。

その少し後、太平洋艦隊の沿岸射爆場で巡洋艦は、沿岸の地形に隠された仮想敵の火力点及び戦闘車両を模した標的を制圧する為に砲を使用した。

本日、同時に「ワリャーグ」乗組員は、機雷の脅威が発生した場合の実地行動の技量を向上させ、30mm6銃身自動艦載砲の砲火により海上浮遊機雷の模型を破壊し、更には組織的対空防衛及び艦のダメージコントロールを含む一連の訓練を実施した。

親衛ロケット巡洋艦の演習の各エピソードには、太平洋艦隊海上航空隊遠距離対潜航空機Tu-142が関わった。



ロシア太平洋艦隊旗艦のナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)は、2018年9月に極東で実施された戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加しました。
[戦略演習『ヴォストーク-2018』へ参加するロシア海軍太平洋艦隊の大型水上艦はオホーツク海で揚陸艦部隊を護衛した]

2018年10月から2019年1月まで、東南アジアへの遠距離航海を行ないました。
この時、日本函館港を訪れています。
[ロシア太平洋艦隊東南アジア遠征(2018年10月-2019年1月)]


そして4月16日にピョートル大帝湾へ出航し、130mm連装砲による海上および陸上への砲撃訓練、30mmガトリング砲による機雷掃討訓練などを行ないました。
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