
地中海でロシア空母部隊を支援していた黒海艦隊所属の給油艦「イワン・ブブノフ」ですが
一足先にセヴァストポリへ帰港しました。
ロシア連邦国防省公式サイトより。
【大型海上給油艦「イワン・ブブノフ」は、遠征を終えてセヴァストポリに戻った】
今月の間、給油艦は、大西洋および地中海で戦闘任務に就いている北方艦隊の艦艇打撃部隊への補給を支援した。
全航程で給油艦乗組員は、約5,000海里を航行し、暴風の海、悪天候状態、そして夜間に、ロシア艦艇へ7回の補給を実施した。
大型海上給油艦(BMT)「イワン・ブブノフ」乗組員は、リビア・アラブ共和国の首都トリポリ港を訪問した。
それは長期間の中断の後、リビアを訪問した最初のロシア海軍の艦艇であった。
セヴァストポリで、給油艦は、黒海艦隊司令官代理アレクセイ・ベリキン少将に会った。
彼は、給油艦が海上において命ぜられた任務を首尾よく遂行し、基地へ帰って来た事を祝った。
北方艦隊北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ中将から、高度の専門レベルで黒海艦隊の乗員が実行した艦船への補給に感謝する電報を受け取った事が報告された。
短期間の休暇の後、給油艦の乗組員は、日常の業務に戻る。
ロシア連邦国防省公式サイト・2008年1月26日




