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ロシア海軍太平洋艦隊の主力水上戦闘艦は8月22日-23日にオホーツク海で演習を行なう

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『インタファクス-軍事ニュース出張所(AVN)』より
2019年8月17日16時25分配信
【太平洋艦隊の艦はオホーツク海でミサイル射撃を実施する】
モスクワ、8月17日、インタファクス

太平洋艦隊艦支隊オホーツク海ミサイル射撃演習を実施する。
ロシア連邦国防省は発表した。

「オホーツク海エリアにおいて、ロケット巡洋艦ワリャーグ、駆逐艦ブイストルイ、大型対潜艦アドミラル・トリブツとアドミラル・パンテレーエフで構成される打撃艦グループは試験戦術演習を実施します」
国防省サイト
の発表では、こう述べられている。

それによると、演習は8月22日~23日に実施される。
その中で、艦は合同操艦、航空隊との連携、潜水艦の捜索、仮想遭難船の救助へ取り組む。

「演習のクライマックスは、高射ミサイル"フォルト"、"ウーラガン"、"キンジャール"を使用して、仮想敵空中攻撃手段を模した標的へのミサイル射撃となります」
国防省
は指摘した。



2019年8月15日午前5時頃、ロシア海軍スラバ級ミサイル巡洋艦、ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦、ウダロイI級駆逐艦宗谷海峡を通過し、オホーツク海へ入りました。
『日本国防衛省・統合幕僚監部公式サイト』より
2019年8月15日発表
【ロシア海軍艦艇の動向について】

スラバ級ミサイル巡洋艦(011):ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」
ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦(715):戦隊水雷艦「ブイストルイ」
ウダロイI級駆逐艦(564):大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」


これらの艦は、8月22日~23日にオホーツク海で演習を行ない、その中で艦対空ミサイルを発射します。
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