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ロシア海軍バルト艦隊の警備艦ヤロスラフ・ムードルイと大洋研究調査船アドミラル・ウラジーミルスキーは洋上で新年を迎える

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
バルト地域情報供給部(カリーニングラード市)発表
2019年12月31日0時36分配信
【バルト艦隊司令官は海上に居る艦の乗組員を祝福した】

現在、警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、給油船「エリニヤ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」で構成されるバルト艦隊戦闘艦支隊と、大洋研究調査船「アドミラル・ウラジーミルスキー」は遠距離航海任務を遂行している。

バルト艦隊戦闘艦支隊は10月1日に軍港バルチースク市を去った。
12月10日から19日までバルト艦隊の艦船は、ロシア-インド軍種間合同演習『インドラ-2019』海上部門へ初めて参加した。

大洋研究調査船「アドミラル・ウラジーミルスキー」は、12月3日にクロンシュタットから出航し、南極発見200周年及びイワン・クルゼンシュテールン提督生誕250周年記念日へ捧げられる大規模な世界一周大洋調査探検へと向かった。



バルト艦隊警備艦「ヤロスラフ・ムードルイ」、中型海洋給油船「エリニヤ」、救助曳船「ヴィクトール・コネツキー」の3隻は、2019年10月1日にバルチースクを出航し、インド洋へ向かいました。
12月10日から19日までインド東岸インド海軍との合同演習『インドラ-2019』へ参加し、12月27日から30日までインド洋北部イラン海軍及び中国海軍との合同演習へ参加しました。
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[警備艦ヤロスラフ・ムードルイのインド洋遠征(2019年10月-)]


バルト艦隊大洋研究調査船「アドミラル・ウラジーミルスキー」は、2019年12月3日にクロンシュタットを出航し、南極調査航海へ向かいました。
[ロシア海軍の大洋研究調査船アドミラル・ウラジーミルスキーは南極調査航海へ出発した]

12月12日にはポルトガルリスボンへ寄港し、12月末の時点では大西洋中部に居ます。
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「アドミラル・ウラジーミルスキー」は、べリングスハウゼン基地へ向かいます。
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