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ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグはピョートル大帝湾で砲撃訓練を行なった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア沿海地域情報供給部(ウラジオストク市)発表
2020年10月1日8時30分配信
【親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は日本海で砲射撃を実施した】

錬成任務K-2(単艦での海上行動)の要素への取り組みとしての点検の枠組みで、太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」は、太平洋艦隊水上艦連合部隊司令官アレクサンドル・シュヴァルツ1等海佐の将旗の下、ピョートル大帝湾で複合砲射撃を実施した。

演習の最初のエピソードは、仮想敵空中攻撃手段の攻撃の撃退であり、巡洋艦は砲射撃を実施し、130mm砲装置AK-130及び30mm6銃身艦載自動砲装置AK-630の砲撃中、航空機から投下された落下傘標的を成功裏に撃破した。
更に「ワリャーグ」は電波妨害の設定を行なった。

更に、対機雷任務を果たす上で、船舶航行にとって危険な海洋浮遊機雷の模型を破壊する為、艦は砲装置AK-630を使用した。

更に海上で、艦のダメージコントロール訓練及び艦の外に居る人員の救助訓練が実施された。



ロシア太平洋艦隊旗艦のナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦「ワリャーグ」(1990年1月7日就役)は、2020年3月下旬から5月初頭まで日本海及びオホーツク海で戦術演習を行ないました。
[ロシア海軍太平洋艦隊沿海地方多種戦力小艦隊の主力水上艦はウラジオストクへ帰投した]

2020年7月26日の『ロシア海軍の日』ウラジオストク(金角湾)の観艦式へ参加しました。



2020年8月中旬にウラジオストクを出航し、9月中旬までオホーツク海ベーリング海で演習を行ないました。
[ロシア海軍演習『大洋の盾-2020』(2020年8月)]

この間、8月27日にはベーリング海対艦ミサイルを発射しました。

[ロシア海軍太平洋艦隊旗艦・ナヒーモフ勲章授与・親衛ロケット巡洋艦ワリャーグと原子力水中巡洋艦オムスクはベーリング海で対艦ミサイルを発射した]

9月16日にウラジオストクへ帰投しました。
[ベーリング海演習(『大洋の盾-2020』)へ参加したロシア海軍太平洋艦隊の主力水上艦はウラジオストクへ帰投した]

そして10月1日にピョートル大帝湾で砲撃訓練を行ないました。
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