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ロシアはスーダンへ海軍駐留所を建設する

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『インタファクス』より
2020年11月11日14時35分配信
【ロシア連邦政府はスーダンへ艦隊駐留所の作成を提示した】
モスクワ、11月11日、インタファクス

ロシア連邦政府は、スーダンと同国へ海軍物資-技術サービス供給所を作成する合意へ署名した事を提示した。
法律情報ポータルサイトで公表されたミハイル・ミシュスティン首相の署名した政令では、こう述べられている。

ロシアスーダンは以前、原案について事前協議した。
「スーダン共和国は、スーダン共和国領域に物資-技術サービス供給所を作成、配置し、更には、ロシア連邦戦闘艦の修理、物資補充、乗組員の休養を行なう為のインフラストラクチュアの開発と近代化に関するロシア連邦との合意を表明しました」
文書には、こう記され、双方が事前に合意した事が指摘された。

ロシアは、スーダン海軍駐留所へ核動力装置を備えた艦を配備する機会を得て、駐留所の最大人員は300名である。
両国の合意原案では、こう記されている。

同時に駐留所へ滞在するロシア戦闘艦の最大隻数が定められた:原子力及び環境安全基準を遵守することを条件に、核動力装置を有する戦闘艦を含め4隻。

合意は、防衛への指向性を有する。
「現行の合意は25年間有効であり、満了まで少なくとも1年以内に何れかの国が、この行為を打ち切るつもりで書面形式によりもう一方の国へ通知しない場合、その後更に10年間移動的に延長される」
双方が事前に合意した協定原案では、こう記されている。

文書によると、ロシア連邦は、作業実行の為の土地の一画を受け取る。

ロシアは、同国のロシア海軍駐留所の組織的対空防衛の為、スーダンへ兵器や軍用車両を無償で供給する用意がある。

以前、スーダン当局ロシア紅海の基地の作成を提案したと報じられた。
2018年3月、ロシアスーダンは、戦闘艦及び航空機の互いの訪問を計画していると報じられた。
両国は軍事協力に関する合意を準備し、それは戦闘艦の寄港と軍用航空機の訪問を予定している。
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