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ロシア海軍バルト艦隊のコルベット"ボイキー"と"ステレグーシチー"は北東大西洋での行動後に母港バルチースクへ帰投した


『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2020年12月9日16時17分配信
【コルベット「ボイキー」と「ステレグーシチー」はバルト艦隊主要基地へ戻ってきた】

コルベット「ボイキー」「ステレグーシチー」で構成されるバルト艦隊艦支隊は、北大西洋海域で計画戦闘演習任務を遂行した後に恒久駐留所~バルチースクへ到着した。

艦は海上へ70日以上滞在した。
航海中にコルベットは約10000海里を航行した。

大西洋北東部及び北海コルベット「ボイキー」「ステレグーシチー」の乗組員は、停止時及び航行時に燃料及び水の在庫を補充する複合活動を行ない、対潜兵器複合体及び対潜ヘリコプターKa-27の使用を伴う仮想敵潜水艦の捜索、探知、破壊の任務へ取り組んだ。

これに加え、ミサイル-砲戦闘班の専門家は、ミサイルの電子発射実行を伴う仮想敵艦支隊ミサイル打撃を与える課題と、更には艦の対空及び対水中工作防衛の問題へ取り組んだ。

基地へ戻ったコルベットは技術的に好調であり、必要な物資を補充した後に用途上の任務の遂行を続ける準備が整う。



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プロジェクト20380コルベットの3番艦「ボイキー」(532、2013年5月16日就役)は、2020年11月下旬に北海へ進出し、11月24日にはラ・マンシュ海峡(英仏海峡)で洋上補給を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊のコルベット"ボイキー"は英仏海峡で洋上補給を行なった]

11月26日にラ・マンシュ海峡を去り、北東大西洋へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のコルベット"ボイキー"は北東大西洋へ行く]

その後、北東大西洋で対潜戦闘訓練をを行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊のコルベット"ボイキー"は北東大西洋で対潜戦闘訓練を行なった]

11月30日には対艦ミサイル「ウラン」の模擬発射訓練を行ないました。
[ロシア海軍バルト艦隊のコルベット"ボイキー"は北東大西洋で対艦ミサイルの模擬発射訓練を行なった]

12月1日にはスカゲラク海峡へ入りました。
[ロシア海軍バルト艦隊のコルベット"ボイキー"はバルト海へ入る]


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プロジェクト20380コルベットの1番艦「ステレグーシチー」(550、2008年2月27日就役)も、2020年11月中旬に北海へ進出しました。
[ロシア海軍バルト艦隊のコルベット"ステレグーシチー"は北海で戦闘演習を行なった]

その後も北海に滞在していましたが、「ボイキー」と合流し、2隻揃って12月9日に母港バルチースクへ帰投しました。
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