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フリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」の建造は計画通りに進んでいる

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『中央海軍ポータル』(フロートコム)より
【2012年度のフリゲート「アドミラル・グリゴロヴィチ」建造計画は完全に実行された】
2013年8月2日

ロシア連邦海軍プロジェクト11356フリゲートのトップ「アドミラル・グリゴロヴィチ」の建造は計画通りに進行している。
『中央海軍ポータル』は、同艦を建造している沿バルト造船工場「ヤンターリ」の情報提供者より伝えられた。

ロシア海軍の為のフリゲートのトップ艦に関する工場の2012年度の防衛調達計画は100パーセント実行され、勘定書にある同艦の製造段階は完全に終了した。
昨年、工場職員建造者は、発注番号01357を滞りなく終了させた。

これは、おそらくは造船所の尽力と軍の建造専門技術者の採用という建設的なアプローチのお蔭で可能となった。
必要な機器の納入遅延の為、作業の一部は延期された。

それ故に、他の理由により、計画は時間通りに実施され、工場指導部はフリゲートの集合建造の強化と、より有力な下請け業者の誘致を計画する。

承認された建造スケジュールによると、「アドミラル・グリゴロヴィチ」は(2013年)7月に進水し、秋には係留試験を開始する。

プロジェクト11356フリゲートのトップ「アドミラル・グリゴロヴィチ」は、株式会社「沿バルト造船工場ヤンターリ」の造船台で2010年12月18日に起工された。


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ロシア海軍の為のプロジェクト11356Mフリゲートは、現在までに3隻がカリーニングラード「ヤンターリ」で起工されています。

今回の記事で取り上げられている1番艦「アドミラル・グリゴロヴィッチ」は2014年に就役する予定です。
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[改タルワー級フリゲート「アドミラル・グリゴロヴィッチ」は2014年に就役する]
[ロシア黒海艦隊は2014年に新造艦を受領する]

2012年10月27日の「アドミラル・グリゴロヴィッチ」(左側)
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ロシア海軍は、2016年までに6隻のプロジェクト11356Mフリゲートを受領する計画です。
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