fc2ブログ

ロシア海軍の為のブヤン-M小型ロケット艦10番艦グラードは2021年8月30日までに進水する

21-0825e.jpg
『タス通信』より
2021年8月25日19時28分配信
【小型ロケット艦「グラード」は8月30日までに進水する】
クビンカ/モスクワ州、8月25日/タス通信

プロジェクト21631「ブヤン-M」型小型ロケット艦「グラード」は2021年8月30日までに進水する。
『タス通信』国際軍事技術フォーラム『アルミヤ-2021』会場で造船コーポレーション『アク・バルス』のトップ、レナート・ミスタホフより伝えられた。
20-0827c.jpg

「小型ロケット艦グラードは今年に進水し、式典はタタールスタン共和国記念日(8月30日)までに計画しております。
同一プロジェクトの受注品ナロ・フォミンスクの進水は、2022年第2四半期に計画しております。
国家契約による双方の受注品の御引き渡しは2022年に計画しております」
ミスタホフ
は話した。

「同タイプの第3の受注品スタヴロポリの御引き渡しは、国家契約の時期に行ないます」
彼は付け加えた、

コーポレーションのトップは、今日においては「プロジェクト21631艦、或いはその派生型の建造を続ける計画については、未だ不明です」と指摘した。
「建造の決定が下された場合、近代化プロジェクトの艦は6ヶ月以内で行なえます。
我々には詳細な研究が有ります」
ミスタホフ
は確言した。

「現在、同プロジェクト艦9隻~トップ艦グラード・スヴィヤージスクと生産艦ウグリーチ、ヴェリキー・ウスチュグ、ゼリョヌイ・ドル、セルプホフヴイシニー・ヴォロチョークオレホヴォ・ズエヴォイングシェチアグライヴォロンは、既にロシア海軍の一員として勤務へ就いています。
建造工場の造船台では、更なる3隻の同プロジェクト~グラードナロ・フォミンスクスタヴロポリの建造が進んでおります」

彼は話した。

海軍へ引き渡された「ブヤン-M」型小型ロケット艦の内の数隻は、シリアの過激派の目標へ有翼ミサイル「カリブル-NK」で打撃へ参加した。



プロジェクト21631「ブヤン-M」小型ロケット艦の10番艦「グラード」は、ロシア内陸部ゼレノドリスク『A.M.ゴーリキー記念ゼレノドリスク造船工場』で2017年4月24日に起工されました。


[ロシア海軍の為のプロジェクト21631小型ロケット艦の10番艦グラードは起工された]

進水は2021年8月30日頃に予定されています。

ロシア海軍への引き渡しは、2022年に予定されています。
関連記事
スポンサーサイト