fc2ブログ

ロシア海軍バルト艦隊の掃海艦はカリーニングラード州沖で掃海訓練を実施した

22-0126f.jpg
22-0126d.jpg
22-0126e.jpg
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区(バルト艦隊)広報サービス発表
2022年1月25日14時8分配信
【バルト艦隊の掃海グループは機雷捜索演習を実施した】

基地掃海艦「アレクサンドル・オブホフ」、「レオニード・ソボリョフ」、「ノヴォチェボクカルスク」で構成されるバルト艦隊掃海艦グループ機雷を無力化する計画演習の枠組みで、仮想機雷源が敷設された。

演習計画に沿って、バルト海に位置する射爆場でバルチースク海軍基地水域保護艦連合部隊掃海艦は、仮想敵による機雷兵器の仮想使用の条件下で駐留所から海上を移動するバルト艦隊の艦船部隊の展開の対機雷保障の為の行動へ取り組んだ。

海上への出航の際、艦の乗組員は、接触型及び非接触型掃海具を設置する任務へ取り組み、艦支隊の先導の為に機雷源を掃海、突破する演習を実施した。

更に、指定区画での合同捜索及び機雷掃海の実施中、掃海艦グループの艦は、配置された訓練用錨海底機雷を成功裏に探知し、破壊した。

バルト艦隊の部隊の計画演習には、およそ20隻の戦闘艦艇、支援船が参加し、その中には艦隊小型ロケット艦、ロケット艇、小型対潜艦、基地掃海艦、泊地掃海艦、支援船艦隊海上航空隊航空機ヘリコプターが有る。



2022年1月24日、バルト艦隊の20隻の艦艇が演習の為にバルト海へ出航しました。

[ロシア海軍バルト艦隊の20隻の艦艇はバルト海で演習を行なう]

先ず初めに、バルチースク基地周辺に機雷源が敷設されているという想定で掃海艦「アレクサンドル・オブホフ」(507)、「レオニード・ソボリョフ」(510)、「ノヴォチェボクカルスク」(501)機雷を掃海しました。
関連記事
スポンサーサイト