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空母ヴィクラマーディティヤは2013年9月30日に航海試験を完了し11月15日にインドへ引き渡される

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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2013年3月27日16時45分配信
【「ヴィクラマーディティヤ」の国家試験は9月30日に完了する】
モスクワ、3月27日-ロシア通信社ノーボスチ

インド海軍航空母艦「ヴィクラマーディティヤ」(前「アドミラル・ゴルシコフ」)の国家受領試験は白海で7月3日から開始され、9月30日には完了する。
水曜日、軍事技術協力造船工場「セヴマシュ」総取締役代理セルゲイ・ノヴォセロフロシア通信社ノーボスチに伝えた。

「航空母艦は7月3日に航海試験の為、白海へ出航する予定です。
1ヶ月間に渡り、主要動力装置のボイラーの異なるモードでの点検作業が行なわれます。
8月3日にはバレンツ海で、納入された"艦上航空機"システムの艦上航空隊の航空機及びヘリコプターの飛行試験が行なわれます。
それは9月30日に完了します」

ノヴォセロフ氏は話した。

試験の重要な段階の1つは、夜間における航空機の着艦であるとノヴォセロフ氏は指摘した。
「フライトが開始される8月末から9月初頭に至るまでの時期は白夜です。
私共、艦、飛行士は、このような重要なイベントの準備を行ないます」

彼は話した。


2013年3月27日16時33分配信
【航空母艦「ヴィクラマーディティヤ」は11月15日にインドへ引き渡される-セヴマシュ】
モスクワ、3月27日-ロシア通信社ノーボスチ

航空母艦「ヴィクラマーディティヤ」(前「アドミラル・ゴルシコフ」)インド側への公式引き渡し式典は(2013年)11月15日に開催される。
水曜日、軍事技術協力造船工場「セヴマシュ」総取締役代理セルゲイ・ノヴォセロフロシア通信社ノーボスチに伝えた。

以前、複数のメディアは、同艦のインドへの引き渡し時期が2013年から2014年に延期されたと報じた。

「10月前半にセヴマシュへ戻り、艦はインドへの御引き渡しの準備が整います。
11月15日に航空母艦を御客様へ納入し、新たな祖国への遠距離航海の準備が行なわれます」

ノヴォセロフ氏は話した。

ノヴォセロフ氏は、「セヴマシュ」の専門技術者が「ヴィクラマーディティヤ」の航路の短縮に取り組んでいる事を指摘した。
アフリカ周りでは無く、スエズ運河経由で。

「我がセヴマシュの労働者とエンジニアにより納入させて頂く航空母艦は、御契約により、勿論、年間保障サービスを付けさせて頂きます。
その期間は20年になります。
御購入後の艦の機器のメンテナンスと操作の為に」

彼は付け加えた。

軍事技術協力分野における最大の輸出契約である近代化された重航空巡洋艦「アドミラル・ゴルシコフ」インド海軍への売却は、ロシアにより2004年に調印された。
ロシア連邦は、7億5000ドルで同艦の近代化を行ない、同じ額でインド海軍へ航空隊を引き渡す事になっていた。


[空母ヴィクラマーディティヤ(旧ブログ)]
[空母ヴィクラマーディティヤ]
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