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ロシア空母部隊将兵のバカンス

大西洋・地中海遠征に参加したロシア海軍の空母および駆逐艦の乗員は、3月20日から、
セヴェロモルスク近郊の「シチュク・オゼロ(Щук-озеро、Schuk-ozero)」で休暇を過ごしました。
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ロシア国防省公式サイトより。

【最良の余暇~北方艦隊の・・・】
北方艦隊司令官ニコライ・マクシーモフ海軍中将の決定により、大西洋・地中海遠征に参加した艦艇乗員の為、北方艦隊の余暇施設シチュク・オゼロ(Щук-озеро)での纏まった余暇が与えられた。

余暇施設は、自立的浮上から戻った潜水艦乗組員の物理的および士気・心理的なリハビリテーションの為に作られた。
現時点で、それは重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」と大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」「アドミラル・レフチェンコ」乗員の為に使用される。

施設のスポーツ複合体「アトラント(Атлант)」では、乗組員がフットボール、バレーボール、バスケットボールをプレイし、トレーニングを行なう事が出来る。
蒸気入浴施設では、浴室と、池で泳ぐ事が出来る。
そして射撃場では、空気銃を撃つ事が出来る。
図書館には、最良の蔵書が有る。

数週間に渡り施設で休む事が出来る乗組員の意見によると、最良の余暇の後の長い海上勤務を思い浮かべる事は困難である。
ロシア連邦国防相公式サイト・2008年3月20日

重航空巡洋艦「アドミラル・フロータ・ソヴィエツカヴァ・ソユーザ・クズネツォフ」(Google Earth)
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大型対潜艦「アドミラル・チャバネンコ」「アドミラル・レフチェンコ」(Google Earth)
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