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小型徘徊型無人攻撃機「クブ-BLA」はロシア海軍へ適合する

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『タス通信』より
2022年8月30日14時55分配信
【『カラシニコフ』は高精度の「クブ-BLA」の海軍への適合を提案したと述べた】
モスクワ、8月30日/タス通信

小型打撃無人機「クブ-BLA」は、揚陸艇及び特殊用途艦での使用の為の適合が提案されている。
コンツェルン『カラシニコフ』総取締役ウラジーミル・レピンは述べた。

「我々の専門家は、この製品を高速輸送揚陸艇及び特殊用途艦での使用の為に適合する必要が有ると見ております。
この作業は既に自主的に進められております。
海上での使用の可能性は、偵察・打撃無人飛行装置の為に実現できます」
レピン
雑誌『国家防衛』のインタビューで話した。

彼は、無人機は国の領海の監視及び保護の為の効果的な道具として提供されると説明した。

ウラジーミル・レピンは更に、2019年に最初に発表された「クブ-BLA」誘導弾薬複合体は、一連の試験と試験運用を既に完了していると言った。
「2021年末、クブ-BLAは無事に国家試験へ合格し、徘徊型弾薬の軍備採用が勧告されました」
コンツェルン
総取締役は話した。

加えて彼によると、「クブ」をベースにした打撃ドローンは輸出に必要な文書を受け取っており、今やコンツェルン『カラシニコフ』は、株式会社『ロソボロネクスポルト』と共に、この製品を海外で提示できるようになる。

徘徊型弾薬「クブ-BLA」は幅の広い三角翼の特徴的な形状を持ち、電動モーターで駆動する。
ドローンは重量3キログラムの弾頭を搭載する。
徘徊型弾薬の最大飛行持続時間は30分、速度は時速130キロメートルになる。
無人機は高い精度を持ち、隠密裏に射出でき、殆ど無騒音で操作は簡単である。
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