北方艦隊の戦闘艦はバレンツ海で展示演習を実施した

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区広報サービス発表
2013年4月18日16時45分配信
【大型揚陸艦「コンドポガ」乗組員はバレンツ海で北方艦隊司令官指導下の展示業務に関与する】

本日(4月18日)、北方艦隊司令官ウラジーミル・コリョロフ大将の指導の下、大型揚陸艦「コンドポガ」バレンツ海において艦の単一行動下の講習任務の動作方法の展示業務の遂行を開始した。

講習には、水上艦部隊司令官及び副司令官、更には、艦隊の管理指導部と参謀部のチーフが参加する。
この活動中に参加者は、戦闘任務遂行時における訓練及び軍事教練手法の実演、更には海洋における部隊の組織的管理の課題を仕上げた。

講習任務の初期段階で大型揚陸艦「コンドポガ」乗組員は艦載システムの操作に関する課題を仕上げ、海洋における組織的日常活動及びダメージコントロール訓練を実施した。
海軍将兵は一連の戦闘訓練演習を実施してから基地へ戻る。
それには、沿岸および空中目標に対する複合実弾砲射撃が含まれる。

本日(4月18日)、大型揚陸艦「コンドポガ」の他に、重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラーコフ」バレンツ海での砲射撃実施に加わった。

海洋訓練の次の段階では、北方艦隊水上艦乗組員が北方艦隊潜水艦及び海洋航空隊と協同で艦船打撃・捜索打撃グループを構成して行動を開始する。


重原子力ロケット巡洋艦 「ピョートル・ヴェリキー」は、4月12日からバレンツ海で演習を行なっています。
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[原子力巡洋艦ピョートル・ヴェリキーはバレンツ海で演習を行なう]

大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラーコフ」は4月17日に出港し、バレンツ海で戦闘訓練を実施しました。
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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア西方軍管区広報サービス発表
2013年4月17日17時04分配信
【北方艦隊の大型対潜艦「ヴィツェ-アドミラル・クラーコフ」は国際演習「ポモール-2013」の準備を行なう】

そして今回、大型揚陸艦「コンドポガ」も演習に参加し、更には、北方艦隊司令官ウラジーミル・コリョロフ大将が自ら演習の指揮を執りました。
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今後は、北方艦隊の他の水上艦、潜水艦、海軍航空隊も演習に参加するとの事です。
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