「追憶の航海」部隊はヴィリュチンスクを去り、オホーツクへ向かった

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年6月17日14時22分配信
【太平洋艦隊の「追憶の航海」艦船はカムチャツカを去った】

太平洋艦隊軍事史「追憶の航海」艦船のカムチャツカ潜水艦部隊主要基地-ヴィリュチンスク市への訪問は完了した。

3日間に渡るヴィリュチンスク訪問中に航海参加者は「戦闘の栄光」博物館を訪れ、招待された潜水艦乗員も参加して追悼複合施設へ花束を捧げ、太平洋艦隊歌唱舞踏団によるコンサートが行なわれ、地元住民の前で興味深い歌とダンスのプログラムが披露された。

「追憶の航海」艦船支隊には、駆逐艦「ブイストルイ」、大型揚陸艦「オスリャブヤ」、海洋曳船「カラル」が加わっており、6月3日にウラジオストクを出航した。

6月16日、艦船はカムチャツカを去り、太平洋艦隊発祥の地であるオホーツク市へ針路を取った。


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「追憶の航海」とは、第2次大戦時のソ連軍兵士だった退役軍人達をロシア海軍の軍艦に乗せ、戦争時に戦場となった場所と、その周辺地域を巡るイベントです。
今回で6回目になります。
[ロシア太平洋艦隊は第6回「追憶の航海」を準備する]

「追憶の航海」支隊は、6月3日にウラジオストクを出港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
2013年6月3日10時39分配信
【太平洋艦隊艦船は「追憶の航海」を始めた】

今回の「追憶の航海」支隊は、この3隻で構成されています。

大型揚陸艦「オスリャブヤ」
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駆逐艦「ブイストルイ」
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救助曳船「カラル」

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6月6日にサハリンネヴェリスクへ入港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
2013年6月6日11時12分配信
【「追憶の航海」に参加している太平洋艦隊艦船はネヴェリスクへ到着した】

6月8日にクナシル島ユジノ・クリリスクへ入港しました。
[「追憶の航海」部隊はクリル列島のクナシル島へ到着した]

6月12日、クリル諸島北部のセヴェロ・クリリスクを訪れました。
[「追憶の航海」部隊はセヴェロ・クリリスクを訪れた]

6月13日、セヴェロ・クリリスクを去り、カムチャツカ半島ヴィリュチンスクへ向かいました。
[「追憶の航海」部隊はカムチャツカ半島へ向かった]

そして、6月14日から16日までカムチャツカ半島ヴィリュチンスクを訪れました。

今後はオホーツク市サハリンコルサコフ市を訪問します。
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