「追憶の航海」部隊はオホーツクを訪れた

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『ロシア連邦国防省公式サイト』より
ロシア東方軍管区(太平洋艦隊)広報サービス発表
2013年6月20日10時06分配信
【「追憶の航海」艦船はオホーツクに到着した】

本日、太平洋艦隊軍事史「追憶の航海」艦船はオホーツクの投錨地へ到着した。

太平洋艦隊の為の記念式典は、午前中に太平洋におけるロシア海軍の最初の駐留場所を創設した名誉を称えて建立された追憶の城壁で始まった。

航海参加者は、更に、軍へ尊敬の念を捧げる式典へ参加し、太平洋艦隊将兵の記念碑に花束を捧げた。

本日、オホーツク住民の為に海軍歩兵のデモンストレーションが行なわれ、その後、地方文化会館で太平洋艦隊歌唱舞踏合唱団のコンサートが開催される。

「追憶の航海」艦船支隊には、駆逐艦「ブイストルイ」、大型揚陸艦「オスリャブヤ」、海洋曳船「カラル」が加わっており、6月3日にウラジオストクを出航した。
航海は、太平洋艦隊創設282周年G.I.ネヴェリスコイ提督誕生200周年に捧げられる。

18日間に渡る航海で支隊は27000海里以上を航行し、ネヴェリスク市、セヴェロ・クリリスク、ユジノ・クリリスク、カムチャツカの潜水艦部隊主要基地ヴィリュチンスクを訪問した。

オホーツク港への寄港を終えた後は、サハリンコルサコフ港へ針路を取る。


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「追憶の航海」とは、第2次大戦時のソ連軍兵士だった退役軍人達をロシア海軍の軍艦に乗せ、戦争時に戦場となった場所と、その周辺地域を巡るイベントです。
今回で6回目になります。
[ロシア太平洋艦隊は第6回「追憶の航海」を準備する]

「追憶の航海」支隊は、6月3日にウラジオストクを出港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
2013年6月3日10時39分配信
【太平洋艦隊艦船は「追憶の航海」を始めた】

今回の「追憶の航海」支隊は、この3隻で構成されています。

大型揚陸艦「オスリャブヤ」
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駆逐艦「ブイストルイ」
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救助曳船「カラル」

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6月6日にサハリンネヴェリスクへ入港しました。
『ロシア連邦国防省公式サイト』より
2013年6月6日11時12分配信
【「追憶の航海」に参加している太平洋艦隊艦船はネヴェリスクへ到着した】

6月8日にクナシル島ユジノ・クリリスクへ入港しました。
[「追憶の航海」部隊はクリル列島のクナシル島へ到着した]

6月12日、クリル諸島北部のセヴェロ・クリリスクを訪れました。
[「追憶の航海」部隊はセヴェロ・クリリスクを訪れた]

6月13日、セヴェロ・クリリスクを去り、カムチャツカ半島ヴィリュチンスクへ向かいました。
[「追憶の航海」部隊はカムチャツカ半島へ向かった]

そして、6月14日から16日までカムチャツカ半島ヴィリュチンスクを訪れました。
[「追憶の航海」部隊はヴィリュチンスクを去り、オホーツクへ向かった]

そして今日(6月20日)、ロシア太平洋艦隊発祥の地であるオホーツク市を訪れました。

オホーツク市を出た後、サハリンコルサコフ市を訪問を以て「追憶の航海」は終了します。
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