ロシア空母「アドミラル・クズネツォフ」特設報道部
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Su-33はケルト海上空で訓練飛行を行なった
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【ロシア艦上戦闘機は、大西洋上で訓練を行なった】
モスクワ、12月16日(RIAノーボスチ)

地中海へ向かう空母「アドミラル・クズネツォフ」に率いられるロシア海軍グループは、ケルト海上空で一連の訓練飛行を行なった。
海軍スポークスマンは、火曜日に発表した。

イーゴリィ・ディガロ1等海佐は、Su-33艦上戦闘機が、計10回の出撃を行ったと語った。

海上グループは、12月5日に北方艦隊基地セヴェロモルスクを去り、大西洋および地中海へ進路を取った。

同部隊は、空母「アドミラル・クズネツォフ」に加え、駆逐艦「アドミラル・レフチェンコ」および支援船を含んでおり、金曜日にリスボンへの訪問を始める。

訪問に続き、機動部隊はシブラルタル海峡を通過し、地中海の幾つかの港を訪れ、ロシア黒海艦隊と合同演習を行なう。

原子力巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」が率いる北方艦隊の別の海上任務部隊は、現在、カリブ海で任務を遂行している。

この任務部隊の駆逐艦「アドミラル・チャバネンコ」と2隻の支援船は、12月19日〜23日にキューバを訪問する。

この間、駆逐艦「アドミラル・ヴィノグラドフ」に率いられ、曳航船および2隻の給油艦を含むロシア太平洋艦隊の任務部隊は、インド洋でインド海軍との合同演習「インドラINDRA-2009」に参加する為、南シナ海に在る。

ロシアは、同国海軍が、世界の海洋の異なる地域における常時のプレゼンスを再開すると昨年に発表した。
(RIAノーボスチ・2008年12月16日15時21分)
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