プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は起工された

2013年7月25日、サンクトペテルブルク造船所「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」ロシア海軍の為のプロジェクト20385コルベット2番艦「プロヴォールヌイ」が起工されました。
[プロジェクト20385コルベット「プロヴォールヌイ」は2013年7月25日に起工される]
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『ロシア通信社ノーボスチ』より
2013年7月25日15時44分配信
【「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」はプロジェクト20385コルベットの最初の生産艦を起工した】
サンクトペテルブルク、7月25日、ロシア通信社ノーボスチ

木曜日、「統合造船業営団」に加入している造船工場「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」は、プロジェクト20385コルベットの最初の生産艦「プロヴォールヌイ」を起工した。
ロシア連邦国防相代理ユーリー・ボリソフは発表した。

「私共は、セーヴェルナヤ・ヴェルフィで建造される艦が、更なる高品質となる事を、期日が予定表通りになる事を願っております。
国防省の発注は、実質的にセーヴェルナヤ・ヴェルフィの大量の仕事を保障しております。
おそらくは、そう、これからも」
ボリソフ
コルベット起工式典において話した。

「セーヴェルナヤ・ヴェルフィ」総取締役アレクサンドル・ウシャコーフは、造船工場が2014年に3隻の艦を海軍の為に納入する予定である事を指摘した。
「1年に3隻の艦-それは、私共の伝統~ソヴィエト時代の造船所の伝統からの復活であります」
彼は指摘した。

プロジェクト20385コルベットのトップである「グレミャーシチー」は2012年2月1日に起工された。
プロジェクト艦設計局「アルマーズ」により開発されたプロジェクト20380の近代化の結果である。
コルベットの主な特徴は、多用途性、低視認性、自動システム、高速と改善された防空能力である。
コルベットは排水量2200トン、全長104メートル、幅13メートル、速力27ノット、航続距離4000海里、乗員100名である。


[新世代コルベット「ステレグーシチー」型]
[ステレグーシチー型コルベット(旧ブログ)]
【動画「将来のコルベット」】

プロジェクト20380コルベット(ステレグーシチー型)の改良型であるプロジェクト20385の1番艦「グレミャーシチー」は、2012年2月1日に起工されました。
[サンクトペテルブルクでフリゲート「アドミラル・ゴロフコ」及びコルベット「グレミャーシチー」が起工された]
[プロジェクト20385「グレミャーシチー」型コルベット]

「プロヴォールヌイ」のプレートカットは2013年4月1日に開始されました。
[2隻目のプロジェクト20385コルベットのプレートカットが開始された]

そして今日、正式に起工されました。
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